本サイトは、ことばによる説明のみでは理解が難しいと思われる用語の理解を助ける、視聴覚素材ライブラリです。特に、住居、家具、衣服、日常生活等での動作など、介護サービス利用者の自宅での日常生活に関わるものを収録しています。詳しくは「サイトについて」をごらんください。
身体を打った時にできる赤、紫のもの。身体的暴力を受けたり、転倒や物にぶつかったりすることで、体にできる。
いすの前の方に座ること。姿勢が安定しない。食事の時はいすに深く座り、足を床につけ、安定した姿勢にする。
室内の内側に開くドア。トイレのドアは内開きではなく外開きがよい。外開きは室内が広く使えて、人がトイレで倒れた時など助けやすい。
胸の前で腕を組む姿勢。コミュニケーションの時には、相手に威圧的な印象を与える。
腕を前後に動かすこと。高齢者の歩行は、腕のふりが小さい、歩幅がせまい等の特徴がある。
胸の前で腕を組む姿勢で何かをする。コミュニケーションの時には、相手に威圧的(いあつてき)な印象を与える。
歯ブラシの手で持つところ。柄が細いものや太いものがある。持ちやすいものがよい。
薬の飲み忘れや飲み間違いがないように、薬が入るポケットがついたカレンダー。本人や家族や介護者が、薬を飲んだかどうかを確認できる。
階段の要件は法律で決められている。一段の高さは、23センチ以下と決められている。階段の足をのせる板の奥行きは15㎝以上と決められている。
頭を通して着る衣服。かぶり式の衣服は、肩関節が動きにくい利用者には着にくい。前開きの衣服の方が負担が少ない。
地方公共団体(都道府県や市町村)が経営する住宅。住むところに困っている人に安い家賃で住宅を貸す。国民の生活の安定と福祉を進めることを目的にする。
チョークで字を書くための黒や緑の板。学校の教室等に設置されている。小学校等では先生が黒板に書いたことを生徒はノートに書き写すことが多い。
掃除機でごみを吸うところ。掃除機の吸い込み口をゆっくり動かすと、ごみをきれいに吸い込んでいく。
ズボンの長さを短くするために、裾の部分を折って縫うこと。縫ったところが目立たないまつり縫いが多い。裾上げはミシンや手縫いでする。
座り方の一つ。背筋を伸ばして、足をたたんで座る。畳の部屋での座り方。
背中を伸ばして、まっすぐにする。公的な場面で背筋を伸ばして話すと相手に緊張感が伝わる。
衣服の腕の部分。片麻痺の利用者の衣服の着脱で、衣服に袖を通す時は患側に負担をかけない介助が必要である。
服や物をしまう家具。洋服タンスには衣服や下着を入れ、整理ダンスには通帳や印鑑等も入れることがある。
タンスの引き出しに、通帳や財布など大切なものを入れておくことができる。
電気でお湯を沸かす器具。電気ポットは大量のお湯を沸かして保温することができる。
食器などを洗うたわし。ナイロンたわしは硬くて汚れが落ちやすいが、傷つきやすいものは洗わない。
高齢者や障がい者等に栄養バランスがとれた食事を届けるサービス。定期的な食事の配達とともに、利用者の様子等も確認する。
髪を洗う時は、生え際から頭頂部に向かって洗う。ドライヤーは頭皮や髪の毛から20㎝くらい離して使う。
室内を暖かくする器具。ストーブ等と比べて高齢者がやけどをしにくい。トイレや浴室等狭い場所にも設置可能。
ドアの構造で、左右に開くドア。子ども、障害者、高齢者も開け閉めがしやすい。開き戸から引き戸への取替えは介護保険の住宅改修の対象になる。
寝る時に使うもの。寝具。かけ布団、敷き布団がある。敷き布団は柔らかすぎると寝る時に腰に負担がかかりやすい。
衣服の前側にボタンやファスナーがあり、開く上着。関節の動きに制限がある人には前開きの衣服が着やすい。
ちょうど正面に座る。コミュニーションの時に正面に座って話すと、緊張感が高まりやすい。
またぐ。片麻痺の人が溝をまたぐ時は、➀杖 ➁患側の足 ➂健側の足の順にまたぐ。
耳にかける補聴器。耳の後ろに器具をかけて使う。そのほか補聴器のタイプには耳穴に入れるもの、ポケットに入れるものもある。
積もった雪を、シャベルや機械等で除くこと。
中にお湯を入れて、布団の中で足や腰を温めるもの。ゆたんぽに熱湯を入れる場合はやけどに気をつけることが必要。