腕を前後に動かすこと。高齢者の歩行は、腕のふりが小さい、歩幅がせまい等の特徴がある。

国家試験での出題例(第35回 問題82)

介護予防教室で介護福祉職が行う安定した歩行に関する助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。


  1. 「歩幅を狭くしましょう」
  2. 「腕の振りを小さくしましょう」
  3. 「足元を見ながら歩きましょう」
  4. 「後ろ足のつま先で地面を蹴って踏み出しましょう」
  5. 「つま先から足をつきましょう」